ウェブコンサルタントの役割と展望 - わたしスタイルLABOわたしスタイルLABO
2019.2.7
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ウェブコンサルタントの役割と展望

こんにちは。

 

ウェブが苦手な事業者のための
webメディア戦略コンサルタント
わたしスタイルLABOの滝田です。

 

昨日、
一般社団法人ウェブコンサルタント協会の
発足記念セミナーに参加してきました。

 

 

 

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昨年、
息子と一緒に新宿の紀伊国屋書店を
特に目的もなくブラブラしていたところ

 

一般社団法人ウェブコンサルタント協会
代表理事でもあり、

 

ゴンウェブコンサルティング
権成俊氏の本

 

「アマゾンにも負けない、
本当に強い会社が続けていること
。」

 

に出会いました。

 

 

 

 

 

ちょうど「ネット通販」の
ヒントが欲しかったので、直感で本を購入。

 

 

 

もっとノウハウや
テクニック寄りの本かと思いきや、、、

 

変化の著しいウェブの世界で
成功するために必要な「本質」
書かれている本でした。

 

 

 

「動き出すためにはビジョンと覚悟が必要」

 

 

「価値観を見直し、ビジョンを打ち立て、
覚悟をもって臨む」

 

 

など、
ああ普段自分が大切にしていることと同じだ
と、とても共感したのを覚えています。

 

 

 

当時、facebookにも
こんな投稿していました。

 

 

 

 

 

 

普段わたしは組織に属さず
フリーランスで一人で仕事をしています。

 

 

 

もちろん
アウトプットするには
その何倍ものインプットが必要なので、

 

本を読んだり、勉強会に参加したり
コンサルタント仲間と情報共有したり
最新の情報を収集する努力はしていますが、

 

自分のやり方が本当に正しいのか?

 

ブレストする機会はなかなかないので、
この本を読み
背中を押してもらえた気がしたのです。

 

 

 

メルマガに登録したところ
協会発足記念セミナーのお知らせがきたので、
迷わず参加申し込みをしました。

 

 

 

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なぜウェブコンサルタントが足りていないのか?

 

 

インターネットの登場や
モバイル端末の普及により
人々の消費行動は大きく変わりました。

 

 

 

駅前に看板を出せば
集客に困らないというのは昔の話。

 

 

 

どんなローカルビジネスや、
ニッチなビジネスでも
ウェブ上で比較されるのは当たり前。

 

 

 

お客様に選ばれるためには、
自社の強みを掘り起こして
ウェブを活用したPRは必須ですが、

 

デザインの綺麗なホームページがあるだけ、、、
では成果にはつながりません。

 

 

 

実はウェブサイトを作る前に、

 

誰に対して?
どのような情報を発信すべきか?

 

などの戦略を立てることが必要で、

 

 

その分析と戦略を立てるのが
ウェブコンサルタントの役割なのですが、

 

小規模なローカルショップを支援する専門家の数は
圧倒的に数が足りていないとのことでした。

 

 

 

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確かに
私自身も「webメディア戦略コンサルタント」として
2013年からwebによるPRマーケティングを専門に
webメディア(HP、SNS、ブログ、メルマガ等)の
活用アドバイスを行ってきましたが、

 

そもそもウェブ制作やデザイン以前に
戦略を立てることの重要性を理解してもらえず、

 

「ホームページを作る人」
と勘違いされることも
数は減りましたが未だにたまにあります、、、。

 

 

 

 

ウェブアドバイザーとは?

 

 

そのような背景を元に
一般社団法人ウェブコンサルタント協会では

 

今後ますます需要が高まりゆく
ローカルショップの支援を目的とした
ウェブアドバイザーを育成を目指すとのこと。

 

 

 

「ウェブアドバイザー」は、

 

地域の小さなお店に対して
ウェブ活用のアドバイスやサイト更新支援をし、

 

毎週1〜2回の顧客訪問に加え
自宅で自由な時間に企画や分析を行うという
働き方を想定していて

 

子育て中の女性も無理なく活動ができる
「新しい女性の働き方」を提案しています。

 

 

 

また、アドバイスを受けたいけれど
毎月高い費用は出せないという
お店の支援にもつながるということで
お互いのニーズもマッチするとのこと。

 

 

 

現在
傾向&普及活動を目的として
書籍出版のための
クラウドファンディングも行っているそうです。

 

 

 

「女性のキャリア形成にぴったりの働き方、
ウェブアドバイザーを啓蒙するための書籍を出版したい」

 

 

 

 

ウェブアドバイザーの課題

 

 

女性の新しい働き方として
ウェブアドバイザーの増加を推進する場合、

 

セミナーではその課題についても
正直に言及していました。

 

 

 

そもそもキャリアや経験のない人が
事業主にアドバイスができるのか?

 

という点。

 

 

 

確かにこの点については
資格を取っただけでは難しいと思います。

 

 

 

それは
どんな資格でも同じですよね。

 

 

 

資格がある=仕事がある(できる)
とは限らない。

 

 

 

ただ一つ言えるのは、
経験を積んでいかないと実績も積めませんし、
適性と実力のある人は
即戦力で活躍できると思っています。

 

 

 

わたし自身、
コンサルタントとしては、
キャリアも経験もない中からのスタートでしたが、

 

現在は埼玉県や東京都などの公共の事業で
専門家として依頼を受けるまでになりました。

 

 

 

わたしの場合、最初は元の事業にからめて
webマーケティングを学びましたが、

 

机上の空論として学ぶだけでなく
すべて実際に自事業でアウトプットしてきて
その成果をコンサルティングに生かしています。

 

 

 

 

考え得るもう一つの課題も、、、

 

 

わたしが懸念している
もう一つの課題は、、、

 

月額3万の顧問料を支払う体力のある
小さなお店=ローカルショップが
果たしてどのくらいあるのか?という点。

 

 

 

わたしが関わっている
ICT活用アドバイザーしかり

 

中小企業や小規模な店舗を支援する
自治体や国の制度はそれなりにあり、

 

国(中小企業庁)が支援している
よろず支援制度などでも
ITの専門家が配置されていることも多く、

 

しかも相談無料なので、
ウェブのことにお金はかけられないけれど
困っているという事業主さんが来ます。

 

 

 

わたしもこれまで
ローカルショップだと

 

飲食店はもちろんのこと、

 

お魚屋さん
布団屋さん
クリーニング屋さん
ケーキ屋さん
和菓子屋さん
コーヒー豆販売店、、、などなど

 

 

主にサービス業ではありますが、
支援して来ました。

 

 

 

家族経営の小さなお店が多く
そういったお店の場合、
毎月3万という顧問料は
かなり負担に感じるのではないかと。

 

 

 

「3万を支払ったとしても
その何倍もリターンを出せる」

 

 

 

その青写真を見せられなければ
契約には繋がらないのと、
成果につなげる覚悟が必要になると思います。

 

 

 

セミナーでは他にも、

 

3C分析
戦略キャンバス
ユーザーモデル分析など

 

これまで自分も使っている
フレームワークではありましたが

 

コンサルティング事例の中で
どのように活用しているのか?

 

具体的に知ることができ
とても勉強になりました。

 

 

 

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予想される課題はあるものの

 

ウェブアドバイザーの普及が、
真の意味での女性の活躍推進につながり

 

女性も男性も問わず、
自分らしい働き方のできる社会
実現できたならとても素晴らしいと思います!!

 

 

 

 

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