ビジネスでステージアップできない人の特徴7つ - わたしスタイルLABOわたしスタイルLABO
2019.2.1
吹き出しと男性

ビジネスでステージアップできない人の特徴7つ

こんにちは。

 

 

ウェブが苦手な事業者のための
webメディア戦略コンサルタント
わたしスタイルLABOの滝田です。

 

 

 

わたしは普段、
個人事業主さんや小規模事業者さんの
ICT活用やweb周りの相談に乗ったり、

 

また既存の事業主さん向けだけでなく
これから創業する人向けの

 

webマーケティングや
マインドセットに関するセミナーなどに
登壇する機会も多いのですが、

 

 

正直中には

 

「ああ…
こういう人は起業しても難しいだろうな、、、」
とか、

 

「ステージアップできないだろうな、、、」
という残念な人もいます。

 

 

 

もちろん
あくまで直感であり、主観ですが、

 

この事業を始めて6年。

 

 

 

あながち当てずっぽうでもないのは、
見立てた結果が実証されていることも多いから。

 

 

 

起業してうまくいく人
うまくいかない人。

 

 

ビジネスでステージアップできる人と
そうではない人。

 

 

その差は一体何なのでしょう?

 

 

 

今日は、
「ビジネスでステージアップできない人の特徴」
について考えてみたいと思います。

 

 

 

吹き出しと男性

 

 

1.タダでクレクレ星人な人

 

 

情報はタダだと思っていませんか?
確かに今の時代、
グーグル先生に聞けば
ありとあらゆる情報がタダで手に入ります。

 

 

 

でも、
どの情報が適しているのか?
素人判断ではわからないことありますよね。

 

 

 

大量の情報の中から
ぴったりと合う情報を取り出せたり、

 

適切な解決策を提案したり
臨機応変にアドバイスができるのは

 

そこに至るまでに
お金と時間をかけて専門性を磨いた
「専門家」だからです。

 

 

 

経験や知識、スキルや技術は
一朝一夕では手に入りません。

 

 

 

それなのに
その道の専門家に対して、
「ちょっとでいいから教えて〜」と
タダで搾取しようとするのは、

 

八百屋に行って
「ちょっとでいいから、タダで大根ください」
って言っているのと同じこと。

 

 

 

その行為は巡り巡って
必ず自分にも返ってきます。

 

 

 

あなたのサービスは受けたいけど
あなたの商品は欲しいけど

 

お金は払いたくありません。

 

 

 

って言われたら、嫌ですよね?

 

 

 

相手から奪うことばかり考えている人は
いずれはそれが自分に返ってくるので、
ビジネスが上手くいかないのです。

 

 

 

 

2.「3Dワード」が口癖な人

 

 

「3Dワード」とは、、、

 

「でも」「だって」「どうせ」という
ネガティブワードのこと。

 

 

 

「でも時間がないんです」
「だってお金がないから」
「どうせ自分には無理」

 

といった具合に

 

 

苦手なこと
やりたくないこと
できないよと思ってることに対して
この言葉を発するので、

 

 

 

3Dワードの後には必ず
「できない理由」
「やらない言い訳」がきます。

 

 

 

そんなにやりたくないなら
「やらなきゃいいじゃん」って話。

 

 

 

3Dワードが口癖になっている人は
現状の否定→マイナス思考→妬み・逆恨み→自己弁護
という負のスパイラルに陥ります。

 

 

 

そんな人が
ビジネスでステップアップするのは
難しいと想像に難くないですよね。

 

 

 

 

3.投資と回収という発想がない人

 

 

世の中には
学び続けることが好きな人がいます。

 

 

 

もちろん学ぶことは
決して悪いことではないですし
むしろ良いことです。

 

 

 

わたしも人生は
一生学びが必要だと思っています。

 

 

 

趣味や教養など
人生を豊かにするための
学びも大いに結構。

 

 

 

ただ、
ビジネスに関する学びならば、
それは時間とお金と労力の「投資」です。

 

 

 

投資をしたならば、
「回収」をしなくてはいけません。

 

 

 

その意識がなく
次々と高額なセミナーに参加して
ただのノウハウコレクターになっていませんか?

 

 

アウトプット(実践)を前提としない学び
とてももったいないと思います。

 

 

 

もっとスキルアップしてから、、、
と次々と資格を取る人もいますが、

 

その資格、本当に必要ですか?

 

 

 

実際に現場に出てみたら
必要に迫られて、、、
というのであれば理解できます。

 

 

 

実際にわたしも
アドラー心理学の資格や
コーチングの資格を取ったのは、

 

現場に出てみて
必要性を感じたからであり、

 

もちろん今もその資格を活かしていますし
資格取得にかかった費用は
すでに「回収」しています。

 

 

 

実力がついてから、、、とか
実績を積んでから、、、とか
言い訳する人がいますが、

 

実践しなくちゃ実力もつかないし
実績も積めませんよ。

 

 

 

アウトプットしてみて始めて
本当に自分に足りないところがわかるんです。

 

 

 

学びはその後からでも
全然遅くありません。

 

 

 

 

4.自ら責任を取りたくない人

 

 

「自分では決められないので、夫に相談します。」
とか

 

逆に、「奥さんに聞いてみます。」
とか、

 

事業には関係ない
パートナーに決断を委ねる例も
少なくありません。

 

 

 

それぞれの家庭事情は
当然あるでしょうし

 

そこまで推し量ることは
難しいのですが、

 

自分のことなのに
自分で決断できない人は
そもそも事業に向いていません。

 

 

 

自分が決めるべきことを
いちいち他の人に判断を委ねるのは
責任を取りたくない人のすること。

 

 

 

それって
つまり「責任転嫁」です。

 

 

 

ビジネスって
日々決断の連続ですよね。

 

 

 

自分で決断を下せば、
どんな結果にせよ全て自己責任

責任の取れない人が
事業を継続するのは難しいでしょう。

 

 

 

 

5.「正解」を欲しがる人

 

 

「どうしたら上手くいきますか?」

 

「それをやれば必ず成功しますか?」

 

と聞かれたら、わたしは正直に
「やってみないとわからない」
とお答えします。

 

 

 

成功率を高めるための方法や
汎用性や再現性のあるノウハウならあるので、

 

もちろん
経験や実績に基づいてアドバイスはしますが、

 

絶対的な成功法則や
誰にでも通用するノウハウというのは
どんなジャンルにせよ存在しません。

 

 

 

やってもいないことを
成功するとわかるわけがなく

 

まずはやってみる。
上手くいかなかったら修正する。

 

 

 

どんな成功者だって
初めからできたわけじゃなく、

 

PDCAを回しながら
トライ&エラーで成功に近づいたはずです。

 

 

 

なのに
最初から成功する方法とか
上手くいく方法を

 

自分の頭を使わず
手も動かさず

 

「正解」を欲しがる人は
失敗や痛みを避けたい人=成長できない人

 

 

 

失敗経験のない経営者なんていないし、
それを乗り越えるからこそ
ステップアップできるのではないでしょうか。

 

 

 

 

6.できない理由を探す人

 

 

何かやりたいけどできない時の
3大理由ってなんだと思いますか?

 

 

 

それは、、、

 

「時間がない」」
「お金がない」
「自信がない」

 

の3つです。

 

 

 

「時間がない」人

 

「時間がないからできない」人は
時間があってもやりません。

 

 

 

時間は「作るもの」です。

 

 

 

時間管理については、先日書いたブログ
「忙しいからこそ優先順位を!
時間管理のマトリックスとは?」

 

 

 

も参考にしてみてください。

 

 

 

「お金がない」人

 

これも時間と同じで

 

「お金がないからできない」人は
お金があってもできません。

 

 

 

今の時代、
会社法人ですら1円で作れたり、

 

膨大な広告費をかけずとも
無用で使えるツールも山ほどあるし、

 

お金をかけずにトライできる方法は
たくさんあります。

 

 

 

まずはお金をかけないで
小規模からでもいいからやってみる。

 

 

 

成果がでたことに
次はお金をかけてやってみる。

 

 

 

お金がないなら
知恵を絞り、汗をかけばいいんです。

 

 

 

汗もかかずに
濡れ手に粟のような話はありません。

 

 

 

自信がない

 

最初から自信のある人なんていません。

 

 

 

自信がないからできない人は
一体どのタイミングで自信がつくのでしょう?

 

 

 

失敗もあるかもしれないけど
その失敗を乗り越えるとか

 

成功体験からしか
本当の自信は身につきません。

 

 

 

学んだ知識の多さより
実践した数=経験が自信につながる
のではないでしょうか。

 

 

 

 

 

7.やった気になっている人

 

 

「知っている」と「やっている」と「できている」
は違います。

 

 

 

セミナーなどを聞き、
「聞いたことある内容でした」
と言う人がいますが、

 

「実際にやってみましたか?
と聞くとほとんどはやったことすらなかったり、

 

やってみたけど
できなかったという人も少なくありません。

 

 

 

どんな素晴らしい知識やノウハウも
実践しないのであれば、

 

ただの「絵に描いた餅」。

 

 

 

話を聞いただけで
本を読んだだけで

 

やった気になっている人や

 

ノウハウコレクターだけど
実践を伴わない頭でっかちな人に
ビジネスでの成功は難しいと思います。

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

ビジネスでステージアップできない人の特徴
7つ挙げてきましたが、

 

 

逆に、
ビジネスで成果を上げている人の3大特徴は、

 

 

・すぐにやる(実践)
・言い訳をしない
・素直に聴いて愚直に実践する

 

の3つです。

 

 

 

ビジネスはスピード感が大事

 

 

 

「チャンスの神様は前髪しかない」

 

つまり横切った後には
もう髪の毛をつかめない
=チャンスを逃しているということ。

 

ビジネスで成果を出し
ステージアップができるよう
好機を逃さずにいたいですね。

 

 

 

 

 

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