幸せの三原則とビジネス - わたしスタイルLABOわたしスタイルLABO
2019.1.25
シャンパンタワー

幸せの三原則とビジネス

こんにちは。

 

 

ウェブが苦手な事業者のための
webメディア戦略コンサルタント
わたしスタイルLABOの滝田です。

 

 

 

突然ですが、、、

 

みなさんが
「幸せだなぁ」って感じる時って
どんな時ですか???

 

 

 

わたしは、、、

 

大好きな人と過ごしている時とか

 

お客様に
「ありがとうございます!」
って感謝の言葉をいただいた時とか

 

1日の終わりに家で
ビールの一口目を飲んだ瞬間
「クーッ!」ってなった時かな(笑)

 

 

 

「今日もいっぱい生きた!」
って感じられる瞬間が好きです。

 

 

 

わたしが幸せを感じる「要素」って

 

「誰かに必要とされたり感謝されて
生かされている(活かされている)自分」

 

というところに
あるような気がします。

 

 

 

今日のテーマは
ビジネスと「幸せ」の関係について。

 

 

 

これ実はメール講座でも
お話ししているのですが、

 

ビジネス成功には
欠かせないことだと思っているので
改めてこちらにも書きますね。

 

 

 

 

アドラー幸せの三原則

 

 

幸せを感じる瞬間とか

 

幸せの定義は
もちろん人それぞれ。

 

 

 

正解はありません。

 

 

 

わたしは
約10年ほど前にアドラー心理学を学び
アドラーの「勇気づけリーダー」
でもあるのですが、

 

 

 

世界三大心理学者であり
「勇気づけ」で有名な
アルフレッド・アドラーは

 

 

「3つの要素」を満たした時に
人は「幸せ」なのだ

 

と言っています。

 

 

 

1つ目は、「自分が好きであること」
2つ目は、「人が信頼できること」
3つ目は、「自分は誰かの役に立っていること」

 

 

 

これを
「幸福の三原則」として
幸せをの定義付けをしました。

 

 

 

言い換えると

 

自分が好き = 「自己受容」
人は信頼できる = 「他者信頼」
誰かの役に立っている = 「他者貢献」

 

 

 

わたしはアドラー心理学を学び、
この話を聞いた時、

 

「ああ、なるほど!」
と、すごく腹に落ちました。

 

 

 

そして、

 

これって
ビジネスでも同じことが言えるなーと。

 

 

 

わたしにとって
「ビジネス=商い」とは、

 

「必要としてくれている人の役に立ち
社会に貢献すること」

 

であり、

 

「お客様を幸せにすること」
「社会を豊かにすること」

 

が、商いをする上で
最大のミッションだと思っているからです。

 

 

 

しかし、そこを満たすには
「自己受容」と「他者信頼」があるという
大前提があります。

 

 

 

 

シャンパンタワーの法則

 

 

みなさんは、
シャンパンタワーの法則って
知っていますか?

 

 

 

シャンパンタワー

 

 

 

シャンパングラスを
下からタワー状に積み上げ
ピラミッドのような形にします。

 

 

 

そして
一番上のグラスにシャンパンを注ぐと
溢れ出したシャンパンは
2段目のグラスに注がれます。

 

 

 

そして2段目のグラスが満たされ
溢れた分が3段目に、、、

 

と、
一番下のグラスまで満たすには
上から順番に満たしていく必要があるのです。

 

 

 

当たり前のことだけど、
まずは一番上を満たす必要がある

 

 

 

先ほどの
幸福の三原則に当てはめると

 

 

1.自分が好き
2.人が信頼できる
3.自分は誰かの役に立っている

 

 

1が満たされる

2が満たされる

3が満たされる

 

 

 

実は
この順番がとても重要で、

 

まずは自分が好きであること
そして人が信頼できること

 

 

その先に
「誰かの役に立つこと」

 

 

そしてこの3つが満たされると
人は幸せと感じる。

 

 

 

それならば、

 

もしも
「なぜそのビジネスをするのか?」
という問いに、

 

ただ単に「儲けたいから」
というのではなく、

 

(儲ける、稼ぐが悪いと
言っているのではありません)

 

 

「困っている人の問題を解決し
役に立ちたいから。」

 

 

「社会に貢献したいから。」

 

 

という想いや信念があるのならば、
まずは自分を満たすこと。

 

 

 

自分の
グラスが満たされれば、

 

 

 

お客様に感謝され、
社会や世の中に貢献できる
というステップに進めるはず。

 

 

 

商いで成功したいなら
まずは自分のグラスを満たそう!

 

 

 

そして
誰かの幸せに貢献しよう!
社会の幸せに貢献しよう!

 

 

 

それにはもちろん
一朝一夕では無理です。

 

 

 

ネットでは、

 

「楽して儲ける!」とか
「何もせずに稼げる!」

 

みたいな
眉唾なノウハウやビジネスを
教えている人もたくさんいるけど、

 

もっともっと本質的なことに
目を向ける必要があるんだ!

 

 

 

と、強く感じました。

 

 

 

 

ビジネス=商いとは愛を届けること

 

 

「なぜそのビジネスをするのですか?」

 

 

 

この問いの答えは、
まさに自身の想いや信念

 

言い換えると、
「ミッション」「ビジョン」

 

 

 

その
「ミッション」や「ビジョン」
日々発信していますか?

 
未来のお客様に届いていますか?

 

 

 

世の中に「モノ」が溢れ
簡単には商品やサービスが
売れない時代になった今

 

お客様に選ばれる
商品・サービスってなんだろう?

 

と考えた時、

 

消費者は、
商品やサービスの価格やスペックではなく

 

「自分にとって本当に価値あるもの」

 

を探しているのではないでしょうか?

 

 

 

特に
目に見えない商品サービスを
提供しているような場合、

 

その人が発信している
「価値観」への共感度が
購入の判断になっています。

 

 

 

つまり
「何を買うか?」よりも
「誰から買うか?」が重要で、

 

どんな想いで
その商品サービスを提供しているのか?

 

 

 

その人の
「ミッション」や「ビジョン」

 

に共感した人が

 

「あなたから買いたいです!」
と言ってくれる。

 

 

 

お客様に幸せになって欲しい
という想いがあるなら、

 

必要な人にしっかりと
自分の想いとともに
商品・サービスを届けましょう!!

 

 

 

 

そんな話もしています。

↓↓↓

 

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