超実践!Facebookページ運用を成功に導く7つのコツ - わたしスタイルLABOわたしスタイルLABO
2019.1.14
パソコンと子供

超実践!Facebookページ運用を成功に導く7つのコツ

こんにちは。

 

 

ウェブが苦手な事業者のための
webメディア戦略コンサルタント
わたしスタイルLABOの滝田です。

 

 

 

昨日は
「Facebookページ」について
開設&基本設定のやり方をお伝えしました。

 

 

まだFacebookページを
お持ちでない方は、
こちらの記事からどうぞ↓

超簡単!Facebookページ開設&基本設定のやり方

 

 

 

今日は引き続き
「Facebookページ」について
運用成功の秘訣をお伝えします♪

 

 

パソコンと子供

 

 

 

 

2018年、新アルゴリズム導入

 

 

Facebook社はこれまで、
ニュースフィードに表示させる投稿について
その優先順位と仕様変更を行ってきました。

 

 

そして昨年2018年には、
下記に当てはまる投稿コンテンツを
優先的に表示させる発表しています。

 

 

1.投稿がFacebookメッセンジャー上で共有された場合
2.投稿にいいね!やコメント返信などユーザーがアクションを起こした場合
3.投稿で複数のコメントがついた場合
4.投稿を通してユーザー同士の間で有意義な交流ができている場合

 

 

 

反対に、これに当てはまらない投稿コンテンツは
表示されにくくなるということになります。

 

 

そのため
もともとファンの数や交流の少なかった
Facebookページは
ニュースフィードに表示される機会がなく

 

ページはあるけれども
その存在を知ってもらう機会がない、、、
ということに。

 

 

 

 

それでもFacebookページをやったほうが良いワケ

 

 

確かに度重なるアルゴリズム変更で
オーガニックリーチ(広告以外でユーザーに届く数)や
投稿がファンに届く数も
年々減少傾向にあると言われています。

 

 

 

なぜか?

 

Facebook社としては
広告収入を増やしたいから。

 

 

リーチさせたいのであれば
広告を使ってね!

 

というのがFacebook社の意向で
企業としての収益をあげるため当然のこと。

 

 

それでもなお
Facebookをやっているのであれば
Facebookページは持っていたほうがいいと
わたしは思います。

 

 

 

その理由は、、、

 

 

 

1. 無料でサイトが1つ持てる

 

 

前回もお話ししましたが、Facebookページは
Facebookアカウントを持っていれば
誰でも無料で開設ができる上、

 

閲覧する側はFacebookに登録していない人も
Facebookページならば見ることができます。

 

 

サイト検索の結果にも表示されるので、
ホームページを無料でもう一つ持っているのと
同じ意味を持つからです。

 

 

 

2. ターゲット層に向けた情報発信ができる

 

 

Facebookの一番の強みは
年齢、性別、居住地域、職業など
ユーザーが登録してある情報により
そのユーザの属性がはっきりしているということ。

 

 

Facebookページには「インサイト」という
アクセス解析ツールもあり
どんな人にリーチしているかもわかります。

 

 

ターゲット層にリーチしていくよう
分析をして発信の精度をあげることが可能です。

 

 

 

3. ユーザとの信頼関係構築ができる

 

 

SNSはコミュニケーションツールなので、
宣伝や売り込みを嫌います。

 

 

その反面、信頼感や親近感を
得るツールとしては最適です。

 

 

また双方向のコミュニケーションにより
ユーザとの信頼関係構築に繋がります。

 

 

個人のアカウントは原則
リアルでもお友達の人としか繋がれませんが、

 

Facebookページは個人的には知らない人でも
いいねを押すことでユーザー=ファンとなるので
潜在顧客を見込み客化することができます。

 

 

 

4. Webサイトやブログへの流入に繋がる

 

 

自社のオウンドメディア(Webサイトやブログなど)への
サイトへの流入につながります。

 

 

Facebookページで、ブログ記事のシェアを行うことで
Facebook経由で外部サイトへの流入を図り
サイトのアクセスアップに効果を発揮します。

 

 

 

わたしはこの4番が
Facebookページを運用する上で
一番大きなメリットだと考えています。

 

 

 

Facebookの個人アカウントは、
あくまでも自分と友達間の
コミュニケーションツールとしてのメディア。

 

 

ちゃんとビジネスでやるのであれば
会ったことのない人に出会えるチャンスは
多いほうがいい。

 

 

だからFacebookページを
お勧めしています。

 

 

 

 

Facebookページ運用を成功に導く7つのコツ

 

 

 

それでは、どうしたら
Facebookページを盛り上げて
運用を成功させることができるのでしょうか。

 

 

その7つのコツをお伝えします。

 

 

 

1. ターゲット&コンセプトを明確にする

 

 

これはFacebookページに限らず
SNS、HP、ブログ、、、なんでもそうなのですが、
ターゲットが絞り込めていなかったり
コンセプトが曖昧なメディアで発信しても
ユーザーは「私ごと」にならないので近寄ってきません。

 

 

なのでここでも
ターゲティングとコンセプトメイキングは必須です。

 

 

ターゲットが決まっていないと
投稿で書く内容も何を書いていいのか
わからないはずです。

 

 

他のメディアも運営しているのであれば
コンセプトには一貫性をもたせてください。

 

 

 

2. ページの基本情報をきちんと記載する

 

 

とても当たり前のことなのですが、
Facebookページの基本設定にある
一般的な基本情報

 

 

例えば
・ページの説明
・住所
・電話番号
・WEBサイト
・問い合わせ先メール
など
ビジネス情報はできる限り
きちんと記載しておきましょう。

 

 

 

3. いいね!を増やす努力をする

 

 

いいね!した人=ファンという考え方ですが
ただページを開設しただけで
最初からいいね!がつくわけではありません。

 

 

Facebookページは
開設しただけではその存在を誰も知りません。

 

 

まずは身近な人たちから
「いいね!」を押してもらえるようにしましょう。

 

 

 

① 自分のタイムラインでシェア

 

自分のタイムライン上にページのURLを記載し
「いいね!で応援してください!」
と応援依頼の投稿をします。

 

FBページシェア2

 

 

 

② 友達を招待する

 

カバー写真の下「・・・」をクリック
「友達を招待」を押すと、
友達一覧が表示されます。

 

応援してくれそうな親しい友人を選び
招待を送るとリクエストがお知らせされます。

 

 

FBページシェア1

 

 

 

③ メッセーンジャーで応援依頼する

 

突然Facebookページへのいいねリクエストを
招待機能だけで送るのは気がひけるけど、

 

この人なら応援してくれるだろう、、、
という関係性の人には、
メッセンジャーで応援依頼をします。

 

Facebookページにいいねをして
応援していただけると嬉しいですという文面に
必ずFacebookページのURLと
ページの趣旨を伝えましょう。

 

 

 

④ メッセンジャーでシェア依頼をする

 

 

特に親しい間柄の人には
個別のメッセンジャーで
Facebookページをタイムラインで紹介しもらえないか
お願いしてみましょう。

 

 

先ほどの自分のタイムラインでシェア投稿したのと
同じ方法で、他の人もシェア投稿ができます。

 

FacebookページのURL、
趣旨、内容など詳細に加えて、
タイムラインで投稿する方法、

 

そしてただシェアするだけでなく
コメントも入れて欲しい旨伝えますが、

 

その際気をつけて欲しいのは
コメントの例を文例として伝えておくことです。

 

 

 

例えば、、、

 

==========

 

シェア例文を添えるますが、
アレンジしていただいても大丈夫です。

 

以下シェア例文です。
よろしくお願いいたします。

 

「友達の(仕事仲間の、お世話になっている)○○さんが
△△というFacebookページをオープンしました。
このページは□□の人たちのためのお役立ページです。
ぜひいいね!で情報をキャッチしてくださいね!
応援もよろしくお願いいたします^^」

 

==========

 

 

といった感じでメッセージを送れば、
相手は投稿の際はコピペで済みますし、

 

丁寧にお願いすれば
親しい関係の人ならば、シェアをしてくれるはずです。

 

 

 

以上の方法を
一度やったらおしまいではなく
時間をおいてなんども実践してみてください。

 

 

地道にいいね!を増やしていくと、
最初は知り合いだけだったいいね!が
次第に知らない人もいいね!してくれるようになります。

 

 

 

4. タイムラインの投稿で盛り上げる

 

 

不特定多数向け、万人受けの投稿よりも
ターゲット層に訴えかけるような投稿をすれば
当然高いエンゲージメントが期待できます。

 

 

いいね!、コメント、シェア、リンクのクリックなど
エンゲージメントの高い投稿の特徴は

 

 

・ユーザー目線での投稿内容
・役にたつ情報
・売り込みや宣伝はしない
・写真や動画などビジュアルに訴えている
・人気感(ひとけかん)がある
・ターゲットが見やすい曜日や時間帯に投稿する
・タイトルに引きがある
・オウンドメディアの詳細ページに誘導する

 

と言った投稿は、
ユーザーからの評価も高く、
エンゲージメントの高い投稿は

 

他のユーザーの
目に触れることも多くなります。

 

 

 

逆にタイムラインが「過疎って」いたり、
宣伝や売り込みばかりの投稿だと
エンゲージメントは低くなり、

 

ユーザーに表示されるチャンスは
減ってしまう可能性があります。

 

 

 

5. いいねやシェアの数が多い投稿を真似る

 

Facebookページで
盛り上がっているページはどこなのか?
をリサーチして、

 

いいね!の数やシェア数の多い投稿を
真似してみてください。

 

 

人気のある投稿には
先ほど挙げたエンゲージメントの高い投稿の
特徴があるはずです。

 

 

「学ぶ(まなぶ)」の語源は「真似る(まねる)」

 

ですから、
「学ぶはまねる」
真似ることが上達の近道です。

 

 

 

6. 投稿の時間を考える

 

 

これは言わずもがな、、、なのですが、
ターゲットユーザーが一番見てくれそうな
タイミングで投稿したほうが
エンゲージメントも高くなりますよね?

 

 

例えば
主婦がターゲットなのであれば
家事で忙しい時間や
土日家族と過ごす時間は
そもそもFBにログインできないから避けるとか、

 

 

サラリーマンだったら
通勤時間帯やお昼休みを狙うとか。

 

 

Facebookのインサイトを見れば、
どの時間帯にアクセスが多いのかもわかります。

 

 

アクセスの多い曜日や時間帯を考えて
投稿してみてください。

 

 

Facebookページならば、予約投稿も出来ます。

 

 

 

7. 個人アカウントで投稿をシェアする

 

 

 

Facebookページで投稿した内容を
「個人のアカウント」でシェアします。

 

 

これは、

 

・Facebookページにいいね!してくれた人と
個人の友達が異なるため

 

・まだいいね!していない個人の友達にも
Faceboookページの存在を知ってもらうため

 

・Facebookページへの投稿だけでは
拡散力が弱いため

 

と言った理由からです。

 

 

シェアする際に気をつけたいのは
何もコメントを書かずにただシェアしてしまうと
エンゲージメントが下がります。

 

 

拡散させるためには、
興味を持たせるようなコメントを添えてシェアしましょう。

 

 

 

 

Facebookページは立派なメディアだ!

 

 

Facebookページは
ファンを増やすためのツールとしては
まだまだ使える「メディア」です。

 

 

せっかく開設したものの
放置状態、、、、

 

 

そんなFacebookページが
たくさんありとても残念に思います。

 

 

その役割を担い
「お役立ちメディア」として認知されれば

 

ファンとあなたをつなぎ
信頼関係を構築するための
双方向性コミュニケーションツールとなります。

 

 

せっかく
Facebookページを作ったならば
7つのコツを使って畑を耕し、
生きたメディアに成長させましょう!

 

 

 

 

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