できない理由を探さない。 - わたしスタイルLABOわたしスタイルLABO
2019.1.11
道

できない理由を探さない。

こんにちは。

 

ウェブが苦手な事業者のための
webメディア戦略コンサルタント
わたしスタイルLABOの滝田です。

 

 

今日は、

 

人生や仕事で成し遂げたいことがあるならば、
どんなことが大切なのか?

 

について
思うところを書きたいと思います。

 

 

いわゆる
マインドセットのお話です。

 

 

 

道

 

 

 

滝田さんだからできた。

 

 

昔からよく

 

 

「滝田さんだからできた。
自分にはできない。」

 

と言われることが多々ありました。

 

 

 

やってみてもいないのに
「できない」ってなんで断定しちゃうのかなー
やればできるのにもったいないなー

 

と思っていたし、

 

 

確かに人それぞれ
得意なことや能力差ってのはあるかもだけど、

 

(私は自分自身
そんなに能力高い人間だとは思っていません。)

 

それ以上に自分でコントロールできること
大切なことってあるのになーと。

 

 

 

そもそも
「自分にはできない」
って決めてしまうのは、
すごく怖い自己暗示(刷り込み)だと思うんです。

 

 

 

 

「ノミの天井」

 

 

「ノミの天井」って話、知ってます?

 

 

体長はわずか2mmのノミですが、
なんとそのジャンプ力は30cm。

 

 

つまり自分の身長の
150倍のジャンプ力があるんです!

 

 

しかし、
ノミをケースに入れて蓋をすると、
ジャンプしても天井の蓋にぶつかって
底に落下してしまいます。

 

 

そして
何度ジャンプしてもジャンプしても
蓋にぶつかって落ちることを繰り返したノミは、
天井を外しても天井を超えなくなる。

 

 

つまり
もう天井はないのに勝手にあると想定し
高く飛ぶことを諦めてしまうのです。

 

 

 

これって人間も同じで

 

「できない」っていう天井を作ってしまうと
本当はできることかもしれないのに

 

やる前からどうせ無理とか
努力すらしなくなってしまう。

 

 

自分の限界を自分で作ってしまうのは、
とても残念なことだし、
すごくもったいないことですよね。

 

 

 

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稲盛和夫氏の人生方程式

 

 

京セラ創業者の稲盛和夫氏は、

 

人生方程式とは、

 

「人生・仕事の結果=能力× 熱意×考え方」

 

である、という話をされています。

 

 

 

能力とは
生きる姿勢や物事の捉え方のこと

 

熱意とは
モチベーション、やる気や情熱を持って
努力できるかということ

 

考え方とは
頭脳や運動神経、身体的特徴、
身につけた技術的なスキルなどのこと

 

 

 

それぞれを
点数に置き換えると、、、

 

能力は 0〜100点

 

熱意は 0〜100点

 

考え方は −100〜100点

 

 

 

そしてこの方程式のポイントは、

 

 

POINT1
「能力」だけでは成果は上がらない。

 

能力だけで大きな成果を収めることはできず
「熱意」と「正しい考え方」が加わることで
初めて大きな成果につながる。

 

 

POINT2
「考え方」は「マイナス」になることもある。

 

どんな人でも「熱意」と「能力」が生きている以上
ゼロであってもマイナスということはありえない。

 

しかし「考え方」は人に害をなしたり、
破滅を招くようなマイナスの考え方をする場合も

 

 

POINT3
この方程式は全てが「かけ算」である。

 

この方程式は、「足し算」ではなく「かけ算」
ちょっとした違いが、結果的に大きな違いを生むことに。

 

高い能力と熱意を持った人でも「考え方」によっては、
マイナスの成果を生み出してしまうということにも。

 

 

という点。

 

 

 

人生方程式とは、稲盛氏が

 

「平均的な能力しか持たない人間が
偉大なことをなしうる方法はないだろうか」

 

という問いに
自分の経験から導き出した答えであり、

 

 

 

稲盛氏自身がこの中で
一番重要だとしたのは「考え方」です。

 

 

 

 

「思うは招く」

 

 

「どうせ私には無理」

 

 

そう思っている人には
ぜひ観てもらいたい動画があります。

 

 

 

TEDxSapporo 2014のスピーカーとして
「植松電機」という北海道の小さな町工場の社長
植松務さんが登壇された時の動画です。

 

 

植松さんは、小さい頃から宇宙に興味があったけど
いろんな大人に「どうせ無理」と言われ続け、

 

途中何度も挫折したり失敗したりしながら
それでも諦めきれず、

 

今では
小さい頃からの夢であった宇宙開発事業に携わり、
世界で3つしかない無重力実験施設をつくって
ロケットの飛行実験をしています。

 

 

 

子供の頃からの夢を叶えた植松さん。

 

 

 

「どうせ無理」という言葉につぶされず
夢を実現させる人を増やしたい」
と、本を出したり講演活動などをされています。

 

 

 

20分と長めの動画ですが
必ず最後まで観てくださいね。

 

 

 

 

とても有名な動画なので
観たことある人もいるかもしれません。

 

 

私も何度も観ていますが
毎回感動して泣けます。

 

 

 

「思うは招く」とは

 

植松さんのお母さんが
植松さんが中学生の時に教えてくれた言葉で

 

「思う」という行為が
状態を「招く」という意味だそうです。

 

 

いいことを思えば、いいことが、
悪いことを思えば、悪いこと起きる

 

 

ナポレオン・ヒルの
「思考は現実化する」と同じですね。

 

 

 

さらに
植松さんは「夢」について、

 

「できないことをできるように追いかけるのが
夢なんじゃないかと思う」と言っています。

 

 

まずは「やってみる」。

 

 

「できるかできないか」じゃない。

 

 

そう、、、、
大切なのは、「やるかやらないか」

 

 

 

できない理由を探してる暇があったら
まずはやってみる!

 

まさに私もそう思います。

 

 

 

○○さんだからできたんじゃない。
諦めずやったからできただけ。

 

 

 

そもそも本当にやりたいことなら、
どんなに周りに無理と言われても
止められてもやる人はやるし、

 

逆に
そこまでの情熱がないのであれば
本来の夢とかやりたいこととは
違うのかもしれません。

 

 

もっといえば
口ではやりたいと言っているけど、

 

深層心理では
「やりたくないこと」なのかもしれません。

 

 

 

でももし本気でやりたいことならば、、、

 

 

「できない理由」なんかより
できる方法を探そう!!

 

 

 

今年は
私にとってもチャレンジの年。

 

 

「思うは招く」を胸に

 

達成した状態&できている自分
を描きつつがんばります!!!

 

 

 

 

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