ランディングページ(LP)の基礎知識と作成方法6ステップ - わたしスタイルLABOわたしスタイルLABO
2019.1.9
action on road

ランディングページ(LP)の基礎知識と作成方法6ステップ

こんにちは。

 

ウェブが苦手な事業者のための
webメディア戦略コンサルタント
わたしスタイルLABOの滝田です。

 

 

最近よく
ランディングページを作りたい」
というご相談をいただきます。

 

そこで今日は、
「ランディングページの基礎知識」から
「ランディングページの作り方」まで
お伝えします。

 

 

 

 

ランディングページとは?

 

1つの商品やサービスを売るためや、
申し込み、資料請求、お問い合わせなど、
目的を1つに絞った
1枚の長いWEBページです。

 

 

例えばわたしの無料メール講座
理想のお客様を引き寄せる
「価値観マーケティング」7日間無料メール講座

 

https://peraichi.com/landing_pages/view/kachikan

 

 

こちらのページは
「メール講座に登録する」
というアクションを起こしてもらうための
ランディングページになります。

 

 

 

このように訪問者に対して「商品の購入や会員登録」など
アクションを促すためのページなので、
普通のホームページページとランディングページは、
構成や内容が異なります。

 

 

 

ランディングページの構成と基本7ステップ

 

 

スクリーンショット 2019-01-09 19.39.48

 

 

 

ランディングページには
「型」があって、基本的なテンプレートは
このような感じになります。

 

(1)ヘッダー
キャッチコピー、ヘッダー画像

 

(2)問題提起
このようなお悩みありませんか?

 

(3)解決方法
サービスの提案

 

(4)ベネフィット
このようなことがえられます

 

(5)実績・事例
お客様の声

 

(6)アクション
お申し込みはこちら

 

 

1つずつ詳しく見て見ましょう。

 

 

 

ランディングページの構成と役割

 

 

(1)ヘッダー

訪問者がランディングページを訪れた際に
最初に目にする場所が
ページ最上部にあるヘッダー画像。

 

商品やサービスの名称をキャッチコピーにして、
写真やイラスト画像と合わせて掲載する。

 

(2)問題提議

「このようなお悩みありませんか?
理想のお客様=ペルソナの悩みや不安などを
具体的に挙げ、わたしごとにさせる。

 

(3)解決方法

商品やサービスの内容について提示する。
“商品概要”の説明部分であり、
商品写真やサービスを提供者の写真などを載せる。

 

 

(4)ベネフィット

その商品・サービスを利用した結果、
お客様が得られる利益を明示する。

ベネフィットは最も重要。
抽象的な表現は避けて、できる限り具体的に書く。

 

 

(5)実績・事例

信頼性を高め、説得力を強めるため
『お客様の声』や『実績』を紹介する。
実名や顔写真を載せるとより効果的。

 

 

(6)アクション

訪問者に対して最終的なアクションを促す。
「問い合わせはこちら」や「お申し込みはこちら」
といったボタンを設置し、名前やアドレスなどの
個人情報を入力してもらう。

 

 

 

 

 

ランディングページを作る前にやっておきたいこと

 

 

ランディングページだけでなく
もちろんビジネス全般に必要なことですが、

 

ランディングページでは特に
ターゲット(ペルソナ)と目的(ゴール)の明確化が大切です。

 

 

ターゲット(ペルソナ)によって
響くキャッチコーピーも変わりますし、

 

 

目的(ゴール)が、
「お申し込み」
「お問い合わせ」
「メルマガ登録」
「無料相談」
「体験セッション」
「資料請求」など…

 

業種によってランディングページの活用方法や
目的は異なりますから、

 

 

その用途に合わせて
構成や内容を変えていく必要もあります。

 

 

 

制作はプロにお願いすべき?

 

 

ひと昔前までは、1枚の長いオファーから
お客様にアクションを起こしてもらう
ランディングページというのは、

 

ビジュアルに訴える必要もあるため
画像を多用したりデザイン性に富んだものが
多くありました。

 

 

 

もちろん今も
しっかりデザイナーさんがデザインし
プロが制作したランディングページはありますが

 

時別な知識がなくても
無料〜ランディングページが簡単に作れる
サービスが出てきました。

 

 

実際にわたしの作った
無料メール講座のランディングページも
「ペライチ」というサービスを用いて作成しています。

 

ペライチについてはこちら

 

 

 

様々なテンプレートが
あらかじめ準備されているので、
初心者でも見栄えのいいLPを作ることが可能です。

 

 

 

もっとデザイン性に富んだものや
画像を多用し視覚的に訴求効果を高めたい場合や
また響くキャッチコピーを作ってもらいたい場合は、
やはりプロに制作してもらった方がいでしょう。

 

 

 

ランディングページのデザイン見本は
「LPアーカイブ」というサイトがオススメです。

 

 

 

ランディングページは作って終わりじゃない!

 

ランディングページは、一度作ったら終わりではなく
常に反応や分析を見ながら改善していく必要があります。

 

 

目的がはっきりしているページなので、
コンバージョン(成約)率をあげるためには
どうすればいいのか?

 

PDCA(Plan Do Check Action)
を回していくことが大切です。

 

 

 

また周りで売れているランディングページがあったら
なぜ売れているのか?
研究してみてください。

 

 

 

 

 

もう登録した???

↓↓↓

 

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