【女性起業家インタビュー】青木水理さん:一般社団法人日本おひるねアート協会 代表理事 - わたしスタイルLABOわたしスタイルLABO
2016.2.15
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【女性起業家インタビュー】青木水理さん:一般社団法人日本おひるねアート協会 代表理事

わたしらしさとお金の両立を実現する「わたしスタイルLABO」。
「好きなこと×得意なこと」のわたしスタイルで起業し、イキイキと輝いているステキな女性起業家のみなさんをご紹介します。
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本日のキラリ☆女性起業家さんは、青木水理(みのり)さん。

 

赤ちゃんに背景や小物を置いて撮影するアート写真
「おひるねアート」を全国に広めるべく、
日本おひるねアート協会の代表理事として、
日々各地を飛び回っています。
たくさんのハードルがありながらもそれらを乗り越え、
事業を継続させる「強さ」と「しなやかさ」
を持ち合わせている、青木水理さんをご紹介します☆

 

 

 

【会社名】
一般社団法人日本おひるねアート協会

 

 

 

【名前】
青木水理(みのり)

 

 

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【事業内容】
おひるねアートとは
「赤ちゃんに背景や小物を置いて撮影する、
赤ちゃんと一緒に作るアート写真」のこと。

 

作品提供、イベントプロデュース、講師育成のほか、
おひるねアート専門のフォトスタジオの経営などを行っています。

 

 

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【理念】
赤ちゃんと、ご家族様と過ごす毎日を楽しくする
「思い出写真作りのお手伝い」
をさせていただくことが私たち団体の大きな理念です。

 

特に我が子との時間は一瞬一瞬が輝ける時間であり、
かけがえのない思い出になります。
赤ちゃんの成長は早いです。
1年であっという間に大きくなってしまいます。

 

だからこそ、その一瞬で過ぎ去っていく
大切な時間を楽しく過ごして欲しい。
そして、素晴らしい思い出として残して欲しい・・
それを限りなく鮮明に残すことができるのが
「写真」だと思っています。

 

おひるねアート協会はそんな皆様ひとりひとりの
「ご家族様の思い出」「大事な方との思い出」
を残すお手伝いをさせていただきます。

 

 


【主な活動場所】

日本全国

 

 

【起業のきっかけ】

私には2人の子供がいます。
上の子を出産する前は2年間
ペットショップでトリマー(犬の美容師さん)を。
上の子が生まれてからはベビーサイン協会所属の講師として
カルチャー教室やイベントなどを6年間続けていました。

 

おひるねアートを私が初めて作ったのは、
下の息子が生まれて生後26日目のことでした。
当時年中さんだった娘と2人でうちの中のものをかき集め、
協力しながら作り、息子の寝るタイミングを待って
そーっとシャッターを切りました。
作っている時のワクワクした気持ち、
出来上がった時の達成感、
それを見せた時の周りの反応の嬉しさは
今でもよく覚えています。

 

今でも写真を見るとその時の気持ちが蘇り、
同時に、息子の成長を実感します。
日本おひるねアート協会はそんな私の
「この面白さや感動を全国に広めたい!」
という気持ちからスタートしました。

 

現在は子供と一緒に働く環境を当たり前に、
という思いから子連れ出勤を実践中。
2015年にオープンした
おひるねアート専門フォトスタジオ&おひるねアート協会本部事務局へ
電車で息子と通っています。

 

おひるねアート協会の財産は
私の理念を受け継いだ講師たちです。
講師ひとりひとりがママに寄り添い、
可愛いアート写真と共に
お客さまが笑顔になれる場所を作り出しています。

 

そんな講師たちが北海道から沖縄まで200名、
全国各地で活躍しています。

 

 

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【仕事以外で夢中なこと】
今は仕事に全力投球なので特にないです。
ただ仕事自体が家族の思い出を作る事なので、
仕事を通じて子供たちとコミュニケーションをとっています。

 

 

【仕事中の失敗談】
正直ありすぎて…(笑)
トップに立つ事の難しさを感じています。
それでも、叱咤激励をしてくださる経営の諸先輩方、
講師たち、事務局スタッフ、そしてお客様に日々感謝しています。

 

 

【失敗をこんな風に乗り越えた!】
失敗は学びだと考え常に成長することをとめないこと。
たくさん涙も流していますがその度に強くなり、
協会も大きくなっていきました。
失敗を怖がらないことが一番なのかもしれません。
そして、人生を通じて生涯学ぶべきことは
失敗した時にどう立ち直るかも含め、人間力なのだと感じます。

 

 

【起業したい女性にメッセージ】
起業といっても個人事業主になるか
会社を作るのかで大分働き方は変わってきます。
会社を作るならチームワークは必須ですので、
会社員で働いている時とそんなに変わらないかもしれません。
ただ、自分ひとりでは出来ない大きな事が組織になればできます。
私はもともと1人で活動をしていましたが、
1人で出来ることには限界があったので協会を作りました。

 

組織になれば、自分のやりたい事が
何でも自由にできるわけではありません。
会社を継続できなければ社員のお給料や家賃も出せません。
だからやりたい事よりも継続させる事を優先に考えますし、
時には厳しい決断をするときもあります。
プレッシャーや責任感で潰れそうな時もあります。

 

それでも仕事が好きで仕方がないのは、お客さまから、
講師から頂くありがとうの言葉や、
育児が楽になった、救われたという言葉です。
そして一緒に頑張ってくれる仲間がいる事が何よりの幸せです。
楽しい事も辛い事も含めて、この仕事を天職だと感じています。

 

個人事業主でも、会社を作るでも、
起業するということは、自分の足で立つといいうこと。
自由である事は、自分の選択に責任を持つということです。
誰かのせいには出来ません。
だからこそ楽しいし、やりがいがあります。

 

そして辛いことがあっても、失敗しても、
全てが人生においての学び、成長だと考えれば、前に進めます。

 

起業が最善の道だとは思いませんが、
自分自身の可能性を信じ、
チャレンジをし続ける環境に身を置きやすくはなります。

 

ただ、それは考え方で変わります。
今の環境を少しだけ自分で変えてみる、
好きなことを始めてみる。
新しい扉はいつだって行動すれば開けます。

 

おひるねアート協会では
そんな一歩を踏み出したママ達が生き生きと働いています。

 

協会はそんな講師たちを応援し、
共に歩み、おひるねアートで笑顔の連鎖を増やしています。

 

 

 

 

【HP】
http://www.ohiruneart.com/
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【ブログ】
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【代表著書】
「赤ちゃんのおひるねアート」(主婦の友社)
「おひるねアート」(宝島社)
ほか、2016年3月におひるねアート協会では初の公式BOOKを小学館より発売予定

 

 

【代表作品】
大丸百貨店TVCM
森永乳業グローバルサイトメインビジュアル制作監修
小学館ベビーブック広告 など

 

 

 

おひるねアート協会の講師にご興味がある方は
ぜひこちらをご覧ください!

http://www.ohiruneart.com/lecturer_promotion/

 

 

 

 

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