【WEB活女子部】ゴールはそこじゃない!!! - わたしスタイルLABOわたしスタイルLABO
2015.11.30
ゴールテープ

【WEB活女子部】ゴールはそこじゃない!!!

わたしスタイルLABOスタッフによる、「小学生でもわかる!超WEBの苦手な女性起業家のためのWEBメディア活用術」をお届けします!その名も「WEBメディア活用・起業女子倶楽部」略して【WEB活女子部】。「WEBは苦手~~~~(>_<)」という貴方もWEB活女子部に入部すれば、たちまちWEBメディア活用の達人になれます(*^ー゚)b

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こんばんは、わたしスタイルLABOの滝田です♪

 

 

 

「ブログにはどんな記事を書けばいいですか?
「Facebookに何を投稿すればいいですか?」
「メルマガでは何を伝えればいいですか?」

 

webメディアはある。

 

でも、、、
そこでどんな発信をすればいいのか
わからない(´・ω・`)

 

 

 

といったコンテンツづくりに関する
お悩みや相談をよく受けます。

 

 

 

答えはズバリ!

 

「お客さまが欲しい情報を発信してください」

 

と、なるわけですが、、、

 

 

 

そのためにはまず、
お客さまがどんな情報を欲しがっているのか?
が、把握できないとダメなわけです。

 

 

 

しかーし、ちょっと待って(>_<)
ここで注意してほしいことが。

 

 

商品・サービスの提供者というのは
得てして自分の商品・サービスを愛するあまり
その素晴らしさを伝えたい!!!
とついつい思いがちなもの、、、。

 

 

 

しかし、残念ながら
お客さまが欲しがっているのは、
商品・サービスそのものではありません(^_^;A

 

 

 

商品・サービスそのもののスペックを解説したり
いかに優れているか?
についてどんなにアピールしても、なかなか売れないのは
「お客さまが本当に欲しいもの」を理解していないからです。

 

 

 

お客さまが本当に欲しいもの
それは、、、

 

 

その商品・サービスを使った結果
「どうなれるの?」
という、使用後の未来です。

 

 

 

性能が素晴らしいのはわかった。
で、、、
自分の悩みを解決してくれるの?
わたしの願望を叶えてくれるの?

 

ということが知りたいわけ

 

 

 

 

「ドリルではなく穴がほしい」

 

 

 

マーケティング用語に「ベネフィット」
という言葉があります。

 

 

 

ベネフィット(benefit)とは、
「利益」「役に立つ」という意味ですが、

 

 

 

マーケティング用語ですと、
「お客さまが商品・サービスを買うことで、得られる利益」
と定義されます。

 

 

 

つまり、お客さまが、
商品・サービスを使った結果、
どんな「良いこと」が起きるのか?

 

 

 

この「良いこと=ベネフィット」です。

 

 

 

ベネフィットに関して
よく言われるたとえ話として。

 

「ドリルを買いに来た人が欲しいのは
ドリルではなく穴である」

 

という話があります。

 

 

 

「使うのは誰か?」
「空けたい穴の大きさは?」
「空けたいものの材質は?」
「何をするための穴なのか」

 

 

これらを事前にヒアリングすることで
最適なドリルが選べるし、
おススメすることができるというわけ。

 

 

 

これを自分のビジネスに置き換えてみてください。

 

 

 

まずはお客さまの抱えている問題や欲求を知り、
何が欲しいのかを正しく理解しなければ、
最前の解決策は提案できませんよね?

 

 

 

 

何度も言いますが、お客さまは、
商品・サービスそのものが欲しいわけではなく、
「自分の問題を解決するもの」
「自分の願望を叶えるかもの」
が欲しいのです。

 

 

 

ビジネスとは、
お客さまに「価値」を提供すること
対価としてお金をいただくこと。

 

 

 

「価値を提供」という部分が重要で、
どんな価値を提供できるのか?
を発信していくことが大切です。

 

 

 

 

 

目的と手段を間違えない

 

 

 

お客さまの求める本当のゴールはどこでしょう?

 

 

 

ゴールテープ

 

 
お客さまにとって
商品・サービスはあくまでも手段です。
それを手に入れて、目的=欲しい未来を手に入れる。

 

 

 

その目的を達成するために
商品・サービスを探しているわけです。

 

 

 

たとえば、、、
「英語を習得したい」というのは
一見目的に見えまずが、

 

英語を使う予定がないのに
しゃべれるようになりたいという人は
少ないと思います。

 

 

 

習得した先に「活用する」という
目的があるはず。

「アメリカに旅行に行く」
「留学生と友達になりたい」
「就職や昇進に必要だから」、、、etc

ここでは英語の習得は「手段=ドリル」で
目的=穴は別にあります。
うちの母はボケ防止のために
英語を習いに行ってますが(笑)

 

 

 

まあ、それも立派な「目的」で
英語は手段ですね。

 

 

 

お客さまのゴールをはき違えないこと。

 

 

 

そのためには、お客さまは誰なのか?

 

 

WHOM「誰のために」=「ターゲット」
明確になっていることが必須というのは
言うまでもありませんね(^_<)-☆

 

 

 

 

 
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